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かならずお読みください > 電話とファクスの受信設定 > 呼出回数を設定する | ![]() |
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本製品が応答してから回線が自動的につながる(電話かファクスかを自動判定する)までに鳴る着信音の回数を設定します。
お買い上げ時は「在宅モード7回」、「留守モード5回」に設定されています。呼出回数を0回に設定すると、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけベル音を鳴らすことができます。(回線状況が悪い場合は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。)また、電話のときは相手に料金がかかります。この機能は、通信ボックスからも設定できますが、複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機本体から設定してください。
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【通信ボックスとの接続は正常です】と表示されれば問題ありません。【OK】または
![]() 接続に問題がある場合や、設定中に接続エラーが出た場合は、 ![]() ⇒接続確認メッセージ一覧 |
トールセーバーを利用する
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トールセーバーとは、留守番機能がセットされているときに、外出先から留守録メッセージが入っているかどうかを呼出音の回数で確認できる機能です。外出先からメッセージの有無を確認するときは、自宅に電話をかけて、留守応答メッセージが再生されるまでの呼出回数を確認します。
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2回:音声メッセージがある
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5回:音声メッセージがない
呼出音の3回目が鳴った時点で、留守録メッセージがないことがわかります。留守応答メッセージが再生される前に電話を切れば、通話料金がかかりません。呼出音が2回鳴って電話がつながったときは、留守録メッセージがあることがわかります。この場合は通話料金はかかりますが、リモコンアクセスを利用すれば外出先から本製品を操作して留守録メッセージを確認することもできます。 |
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