ダイヤルトーン検出の設定をする
ファクス送信に失敗すると、送信レポートが出力されます。送信レポートで、送信結果を確認してください。話し中や番号間違いでないのに、ファクスが送信できない場合は、ダイヤルトーンの設定を変更することで、改善される可能性があります。お買い上げ時は、【検知しない】に設定されています。
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使用しているPBXやIP電話のアダプターによっては、【検知する】に設定すると発信できなくなる場合があります。その場合は【検知しない】のままお使いください。
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1. 複合機本体の
![[タッチパネル 接続確認ボタン]](images/t3260.jpg)
を押す
◆
【通信ボックスとの接続は正常です】と表示されれば問題ありません。【OK】または ![[複合機本体 停止/終了]](images/k1180.jpg) を押して手順 2に進みます。接続に問題がある場合や、設定中に接続エラーが出た場合は、 ![[複合機本体 停止/終了]](images/k1180.jpg) を押したあと下記をご覧になり、複合機本体と通信ボックスを接続させてください。
⇒接続確認メッセージ一覧
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2. 【メニュー】を押す
3. 【
![[タッチパネル 下ボタン]](images/t2040.jpg)
】/【
![[タッチパネル 上ボタン]](images/t2030.jpg)
】を押して画面をスクロールさせ、【初期設定】を押す
4. 【
![[タッチパネル 下ボタン]](images/t2040.jpg)
】/【
![[タッチパネル 上ボタン]](images/t2030.jpg)
】を押して画面をスクロールさせ、【その他】を押す
5. 【ダイヤルトーン設定】を押す
6. 【検知する】を押す
設定を戻すときは、【検知しない】を選びます。
7. ![[複合機本体 停止/終了]](images/k1180.jpg)
を押して設定を終了する
 ダイヤルトーンの設定を【検知する】にするのは、はじめに述べた状況のみに限定してください。通常は【検知しない】に設定して使用します。
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