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| インターネットファクス(Windows®) > インターネットファクスを利用する前に > PCファクスとインターネットファクスの違い |
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インターネットファクス(I-FAX)は、インターネットを使ってファクスメッセージを送受信する機能です。PCファクスとは次のような違いがあります。
通常のファクスは、2台のファクス機が紙の原稿を送ったり受けたりします。原稿データのやり取りには、電話回線を使用するので、通信料金が発生します。
PCファクスは、本製品のような複合機にコンピュータを接続し、コンピュータの画面からファクスをやり取りできるようにしたものです。送信時・受信時とも原稿を印刷する必要がないため、用紙やトナー代が節約できます。データのやり取りには、通常のファクス同様、電話回線を使用するので、通信料金が発生します。

インターネットファクスは、データのやり取りを、電話回線ではなくインターネットを利用して行います。電話回線が不要になり、通信費がゼロになります(インターネット利用料金は別途必要です)。送受信の操作は本製品の操作パネルで行えるため、必ずしもコンピュータは必要ではありませんが、接続したコンピュータでも可能です。

本製品のインターネットファクスでは、ファクスメッセージはEメール(MIME形式)の添付ファイルとして送信されます。添付ファイルの形式はTIFF-F形式です。受信にコンピュータを利用する場合は、TIFF-Fを閲覧できるビューワーをご用意ください。Windows®ユーザーの方は、標準で搭載されているMicrosoft® Imagingなどが利用できます。
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