両面コピーする
片面2枚の原稿を両面1枚にコピーすることができます。原稿はADFから送ることをお勧めします。原稿が冊子などの場合は原稿台ガラスを使用してください。ホチキスやクリップなどで留める側面(とじ辺)を設定することにより、うら面のコピーの向きを変えることができます。
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印刷の向き:縦(タテ長原稿) |
印刷の向き:横(ヨコ長原稿) |
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長辺とじ
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短辺とじ
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両面コピーで使用される記録紙は記録紙トレイ1から給紙されます。記録紙は必ずトレイ1にセットしてください。
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両面コピーは、A4、A5、B5サイズの普通紙でしか行えません。
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「拡大/縮小」の「用紙に合わせる」および「レイアウトコピー」、「ブックコピー」、「透かしコピー」と同時に設定することはできません。
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1. ![[操作パネル 両面コピー]](images/k045.jpg)
を押す
 コピーモードのメニューからも両面コピーは行えます。 ![[操作パネル コピー]](images/k043.jpg) を押して、【両面コピー】を選んでください。 ⇒手順 2.へ
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2. 【オン】を押す
3. とじ辺を選ぶ
とじ辺は【印刷の向き:縦 長辺とじ/印刷の向き:横 長辺とじ/印刷の向き:縦 短辺とじ/印刷の向き:横 短辺とじ】から選びます。
4. メッセージを確認して、原稿をセットする
原稿が両面の場合は、片面ずつ順に原稿台にセットしてください。
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ADFを使用する場合は、あらかじめ両面コピーしたいすべての原稿をセットしてください(ただし1回にセットできるのは50枚までです)。2枚目以降がセットされていないと、原稿読み取りが終了したと認識され両面コピーが開始されてしまいます。
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5. ![[タッチパネル 閉じるボタン]](images/t076.jpg)
を押す
6. 複数部コピーするときは、操作パネルのダイヤルボタンで部数を入力する
 部数表示を押して表示されるテンキーを押したり、 ![[タッチパネル プラスボタン]](images/t075.jpg) / ![[タッチパネル マイナスボタン]](images/t074.jpg) を押すことでも部数の入力ができます。
⇒複数部コピーする
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7. モノクロでコピーするときは
![[操作パネル モノクロスタート]](images/k033.jpg)
を、カラーでコピーするときは
![[操作パネル カラースタート]](images/k032.jpg)
を押す
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ADFに原稿をセットした場合:
操作は終了です。読み取りが開始されます。原稿1枚目を印刷すると記録紙はいったん排出されますが、2枚目をうら面に印刷するために再度吸い込まれます。うら面の印刷が終了するまで記録紙に触れないでください。3枚目以降も同様にそれぞれうら面の印刷が終了するまでは記録紙に触れないでください。
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原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
【次のページをセットしてスキャンボタンを押してください。全てのページが終わったら完了ボタンを押してください。/スキャン/完了】と表示されます。 ⇒手順 8.へ
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8. 原稿をセットして、【スキャン】を押す
9. ![[操作パネル モノクロスタート]](images/k033.jpg)
または
![[操作パネル カラースタート]](images/k032.jpg)
を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順
8.、
9.を繰り返し行います。
10. すべての原稿を読み取ったら、【完了】を押す
おもて面を印刷すると記録紙はいったん排出されますが、うら面を印刷するために再度吸い込まれます。うら面のコピーが終了するまで記録紙に触れないでください。
 両面コピーをすると紙づまりが発生したり、汚れが目立つようなときは、あんしん設定をお試しください。
手順 2.のあとで、【あんしん設定】を押して、【あんしん1】または【あんしん2】を選びます。【あんしん1】では、片方向印刷(一方向からの印刷)にして印刷速度を落とします。【あんしん2】では、片方向印刷するのに加え、インク量を抑えてます。そのため通常のコピーよりやや薄くなります
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