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スキャン範囲指定方法についてのご注意


スキャン範囲指定方法について

スキャン範囲の指定方法において、最大スキャン範囲の左端(XSANEプレビューでの表示)からの距離でスキャン範囲を計算する方法と、 最大スキャン範囲中央線(XSANEプレビューでの表示)からの左右の距離で範囲を計算する方法が採用されています。

本ページでは、前者を左端起点での範囲指定、後者を中央線起点での範囲指定と呼称します。

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フラットベッドスキャナー使用時のご注意(brscan,brscan2,brscan3,brscan4)

ご注意1:スキャン範囲は左端起点となります。

ご注意2:ADFにドキュメントがある場合は、ADFからスキャンされます。 フラットベッドからのスキャンを実施したい場合は、ADFにドキュメントがないことを確認してください。

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ADF使用時のご注意(brscan, brscan2)

ご注意:スキャン範囲は左端起点となりますので、ADFでのスキャン(ドキュメントは中央線起点でのスキャン位置に給紙されます)実施時は以下の手順にてスキャン範囲の調整が必要です。

1. ドキュメントを中央線起点での範囲指定に合うように、フラットベッドスキャナーの上におきます。

2. 最大スキャン範囲に対してプレビューを実施します。

3. プレビュー上からドキュメントのサイズに会うように範囲選択をします。

4. スキャン対象のドキュメントをADFにセットし、スキャンを開始します。

(スキャンエリア設定は「Add the selection for batch scan」から保存することができます)

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ADF使用時のご注意(brscan3,brscan4)

ご注意:ADFからのスキャン実施時、XSANEの給紙元選択で 「Automatic Document Feeder (Centally aligned)」を選択してください。

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