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スキャナードライバーのインストール方法 (ネットワーク接続)

スキャナードライバーのインストール方法をご説明いたします。

インストール方法

※  Ubuntuをご利用の場合は、sane-utilsがインストールされていることをご確認いただき、 インストールされていない場合はインストールを実施してください。sane-utilsインストール手順についてはディストリビューション付属のマニュアルなどをご参照ください。
1.  ご利用のモデルに応じたスキャナードライバーをダウンロードしてください。
各モデルが対応しているスキャナードライバーは、ドライバーダウンロードのページに記載されています。
2.  「端末」もしくは「ターミナル」を起動し、root権限を取得してください。(su コマンド、rootユーザーでのログイン、sudoコマンドなど)
3.  ファイアウォールが有効になっている場合は、次のポートをオープンしてください。ファイアウォールの設定方法につきましては、お使いのディストリビューションのヘルプ等を参照してください。
    【受信(インバウンド接続)】
      ポート番号: 54925
      プロトコル: UDP
    【送信(アウトバウンド接続)】
      ポート番号: 54921
      プロトコル: TCP
4. 
スキャナードライバーをインストールします。
DEBパッケージの場合:
dpkg -i [スキャナードライバー名]
RPMパッケージの場合:
rpm -ihv [スキャナードライバー名]
DEBパッケージのインストール例
RPMパッケージのインストール例
5. 
ネットワークスキャナーを登録します
DEBパッケージ、RPMパッケージ共通:
brsaneconfig2 -a name=[スキャナーの名前] model=[スキャナーのモデル名] ip=[スキャナーのIPアドレス]
※ ご利用のスキャナードライバーにより、コマンドはbrsaneconfig (brscanドライバー), brsaneconfig2 (brscan2ドライバー), brsaneconfig3 (brscan3ドライバー), brsaneconfig4 (brscan4ドライバー)のいずれかとなります。ドライバーに合わせてコマンドをご選択下さい。
brsaneconfig2コマンド実行例
6. 
Fedora15, 16 の場合は、Q&Aの「スキャンキーツールをインストールしても、スキャンボタンでのスキャンができません」を参照して、"/usr/local/Brother/sane/brscan-skey-(バージョン).cfg"ファイルを修正してください。
7. 
XSane または GIMP を起動し、テストスキャンを実施します。
スキャン方法がご不明な場合は、Q&Aの「スキャン方法を教えてください」を参照ください。