画面上で、ファイル、フォルダ、またはプログラムなどを示す絵文字です。
ワープロや表計算など、ユーザーが直接触って操作するソフトウェアです。
パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違うものの間で、データをやりとりするためのハードウェアまたはソフトウェアです。
Windows® 2000/XP、Windows Vista®などで、インストール作業を半自動化してくれる機能です。
本製品の液晶表示パネルです。
ネットワーク環境で本製品を使う場合、簡単にドライバをインストールできるツールです。付属のCD-ROMから操作できます。
標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更できる機能です。
海外通信モードを設定すると、ゆっくりとしたスピードで通信します。国内でも通信状態の悪いところへ通信するときは、海外通信モードに設定しておくと、確実に通信できます。
電話に使われているダイヤリングの方法です。発生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周波数を検出して判別するプッシュ式があります。
画像を読み取る細かさ、あるいは印刷する際の画像のきめ細かさ(滑らかさ)を表す単位です。スキャナの場合は、1インチ(2.54cm)の寸法原稿を何画素で読み取れるかを表し、プリンタの場合は、印刷原稿1インチの寸法に何ドットで印字ができるかを表します。解像度が高くなるということは、画像を細かく読み取れたり、きめ細かく印刷できたりするということです。
受信側のファクス操作で暗証番号を入れることによって、送信側のファクスにセットしてある原稿を暗証番号が合っているときにだけ自動的に送信させる機能です。
新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書き、破れた原稿、反っている原稿などの状態の悪い原稿をはさんで、ファクス送信やコピーするときに使います。本製品で使用するときは、原稿台ガラス面をお使いください。
コピーやファクスのときに原稿を置くところです。ここから原稿を読み取ります。
一般のアナログ電話回線です。
ファクスを着信したときに間違えて本製品に接続されている電話機を取ってしまったときでも自動的に本製品がファクス受信を行う機能です。
複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、1枚目を希望枚数分、2枚目を希望枚数分のようにコピーしていくことです。
ADSLという通信サービスを利用するときに必要な機器のひとつ。音声信号とデータ信号を分けたり重ねたりする機能を備えています。
ネットワーク上の指定したパソコンからのみ、本製品のアクセスやプリントを許可することができます。または、任意のパソコンからのアクセスや印刷を拒否することもできます。特定のパソコンからの印刷を拒否することで、印刷による機密情報の漏洩防止や、他のワークグループからの不正印刷防止による経費削減効果が期待できます。
パソコンから文書の印刷を指示するとき、パスワードを設定して本製品のメモリーにデータを保存します。印刷するときは、本製品の操作パネルからパスワードを入力することで印刷ができます。機密文書などを印刷するときに活用できます。
ユーザーごとにパスワードを割り当て、コピー/スキャナ/ファクス送受信/プリンタの利用を制限できる機能です。
複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、原稿1部すべてコピーした後、再度1ページ目からコピーし、希望部数分コピーしていくことです。
指定した時刻に送信する機能のことです。深夜や早朝など、電話料金が割引される時間帯を利用して通信すると経済的です。
ファクス送信を禁止したり、誤って間違った相手にファクスを送信しないように制限する機能です。ファクスを送信する前に番号を確認してから送ることができます。
画面の上にあるプログラムの起動やフォルダの表示のためのボタンを配置してある場所のことです。
紙に転写されたトナーを熱で定着するところです。本製品のディスプレイでは「ヒーター」と表示されます。
本製品で記録紙トレイにセットできない種類やサイズの記録紙を設定できるスロットです。セットできる記録紙について詳しくは「記録紙について」のページを参照してください。
ハードディスクやプリンタのような、パソコンで使用されるハードウェアのことです。
1つの機能の動作中に別の機能を並行して処理できることです。
ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、外出先の電話に知らせる機能です。
ひとつの原稿のファクスの送信時に、複数の送信先を設定して一度に送信させる機能です。
炭素を主成分とした粉末。画像の部分にトナーを付着させ、紙に転写し定着させることでコピーおよび印刷が行われます。
使用するトナーを節約して印刷する機能です。
本製品に付属されているソフトウェア。パソコンと周辺機器の橋渡しを行います。プリンタドライバやスキャナ機能などを持っています。
メモリーに貯えられているタイマー送信用のデータを、同一の相手ごとにまとめてタイマーで指定された時間に送信する機能です。
「ナンバー・ディスプレイサービス」はかけてきた相手の電話番号が受話器を取る前に、電話機等のディスプレイに表示されるサービスです。ご利用になるには別途電話会社へのお申し込みが必要です。
ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、外出先のファクスに転送させる機能です。
アプリケーションソフトウェアのコマンドをプリンタで使用されるコマンドに変換するソフトウェアです。
受信側のファクス操作で送信側のファクスにセットしてある原稿またはメモリーに蓄積されている原稿を自動的に送信させる機能です。
ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリーに貯えてから送信する機能です。
記録紙がセットされていないときなど、着信したデータをいったんメモリーに貯えておく機能です。
データをメモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信する機能です。原稿の枚数が多い場合でもメモリーオーバーすることなく送信できます。
相手先が話し中など、時間をあけて再びダイヤルをすることです。
本製品に接続された電話機から本製品を操作する機能です。
本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に行うことができる機能です。
外出先から本製品をリモートコントロールして操作を行う機能です。外出先の電話からリモート起動番号を入力することで、さまざまな設定を行えます。
ネットワーク間(LANとLAN、LANとWAN)の接続を行うネットワーク機器の一つです。
パソコンやシステムでアクセスするときに行う操作です。
2枚の原稿を縮小し、1枚の記録紙にコピーする機能です。
4枚の原稿を縮小し、1枚の記録紙にコピーする機能です。
自動原稿送り装置。コピー、ファクス、スキャンするときに、まとめてセットしておけば自動的に原稿を1枚ずつ送り、読み取ります。
通常の電話回線(アナログ回線)で従来使っていなかった帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービスです。
ネットワークプリンタなどネットワークに接続されたデバイスの管理を行うことができるユーティリティソフトウェアです。付属のCD-ROMからインストールできるBRAdmin Lightは、
IP取得方法やIPアドレスなどの設定ができます。
より詳細な設定や管理ができるBRAdmin Professioalは、サポートサイトからダウンロードできます。
Comma Separated Valueの略。レコード中の各フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式です。Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアでは、CSV形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されています。
Dot Per Inchの略で、1インチ(2.54cm)幅に印字できるドット数を表す単位で、解像度を示します。
Error Correction Modeの略。通信中雑音などにより送信データが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通信を行います。送信側・受信側ともにECM 機能を持っていないとECM通信は行われません。
File Transfer Protocolの略。インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルのことです。
画像データを保存するファイル形式のひとつでJoint Photographic Experts Groupの略。写真などの圧縮に効果的な圧縮方式です。
インターネットを利用した通信方法で、多くのプロバイダで行っている格安な電話サービスの総称です。一般電話回線と違い、インターネットの混み具合によって雑音が入ったり、通話が途切れるなどの問題が発生する場合があります。このような場合、ファクスでは通信エラーが発生しますので、送受信できません。
NTTが行っている総合デジタル通信網サービスです。「INS ネット64」では、デジタル回線で電話とファクスを同時に使用することができますので、アナログ回線2本と同様な使い方ができます。
Local Area Networkの略で、同一のフロアやビルなどにあるコンピュータ同士を接続したネットワークのことです。
Optical Character Readerの略。手書きの文字や印字された文字を光学的に読み取り、前もって記憶された文字のパターンと照合して文字を特定し、文字データに変換する機能のことです。
Operating System(オペレーティングシステム)の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。Windows、MacもOSのひとつです。
IBM社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.
PC/AT)の互換パソコンに付いた名称です。日本ではDOS/Vパソコンとも言われます。
受信したファクスをパソコンで画像データとして保存できる機能です。
パソコンのアプリケーションで作成した印刷データをファクスとして送信する機能です。あらかじめ、PC ファクスの電話帳に相手先を登録しておくことで、ファクスの宛先を簡単に指定することができます。また、送付書を添付して送信することもできます。
電子形式書類のひとつで、Portable Document Formatの略。PostScriptをベースとしたフォーマットで、Adobe Readerというソフトウェアを使用して閲覧できます。
書類や写真のスキャン、シェア、分類などの操作ができるソフトウェアです。プリンタドライバをインストール時に同時にインストールできます。また、付属のCD-ROMから個別にインストールすることもできます。
本製品でスキャンした原稿をネットワークを通じて送信することができる機能です。本製品では、スキャン to OCR、スキャン to FTPの機能を使用できます。
画像データを保存する形式のひとつでTagged Image File Formatの略。データの型を表すタグによって、ひとつの画像データの中にさまざまな種類の画像形式の情報を保存できます。
スキャナなどの画像入力装置と、グラフィックソフトなどのアプリケーションとの間のインターフェースに関する規格です。TWAIN対応の機器を使用するためには、TWAINドライバをパソコンにインストールする必要があります。
USBは、Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。ハブを介して最大127台までの機器をツリー状に接続できるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラグアンドプレイ機能や、パソコンの電源スイッチをONにしたままコネクタの接続ができるホットプラグ機能を持っています。
電子メールで個人情報をやり取りするための規格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張して、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取りできます。この規格に対応するアプリケーション間では、受信時に情報が自動的に更新されます。
Windows Imaging Acquisitionの略でイメージスキャナなどの画像入力装置用プロトコルです。
Microsoft社が開発したOSで、それぞれXPは01年、XP Professional x64 Editionは05年、Vistaは2007年に発売されました。