PR650e

よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問(Q&A)

ミシンへの注油について

機械部品の寿命を延ばし、正常に動作するために注油が必要です。
初めて使うときは、その前に必ず注油してください。
その後は、毎日ミシンをご使用になる前に、釜のレース部に一滴注油してください。

 

レース部に注油する

  1. 電源スイッチの「O」側を押し、電源を切ります。

     

     

     

    必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
    ケガ・感電の原因となります。

     

  2. 釜カバーを開け、ボビンケースを取り出します。

     

     

  3. プーリーを回し(約50度)、釜のレース部を注油しやすい位置にします。

     

     

     

    プーリーは反時計回りに回してください。

     

  4. 釜のレース部に1滴注油します。

     

     

    (1) 小さい穴を空けます。
    (2) この部分に注油します。

     

    付属の油差しの先に、小さい穴を空けてから注油してください。

     

     

  5. 注油し終わったら、ボビンケースをセットし、釜カバーを閉めます。

     

     

     

    ミシンを使用する時は、必ず釜カバーを閉めてください。釜カバーが開いたまま動作させると、布地が引っかかり、故障の原因となります。

 

針棒に注油する

 

縫製画面で、針棒を1本ずつ選び、ロック位置まで下げます。
図のように、針棒のフェルト上に一滴注油してください。

 

(1) フェルト  (ここに油をさします)
  • 油をさし過ぎないでください。縫うときに油が布に垂れる場合があります。
  • 毎日、釜のレース部に一滴注油してください。
  • ミシンを40~50時間ご使用するごとに、針棒のフェルト上に一滴注油してください。
  • 注油にはミシン用油を使用してください。その他の油を使用すると、故障の原因となります。
  • 油をさし過ぎると、生地や糸の汚れの原因となりますので注意してください。油をさし過ぎた場合は、布地等でふき取ってください。
  •  縫製時に糸切れ不良が発生したり、釜の動作音が増大したりした場合は、釜のレース部に注油してください。

 

対象製品

PR1000e, PR650e, PR655

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