SENSIA 400

よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問(Q&A)

糸調子が合わない

糸調子が合わない場合は、以下の順でミシンの各部を確認し、該当する対処方法をとってください。

 

1. 糸のセットの仕方を確認します。

糸が正しくミシンにセットされていないと、適正な糸調子になりません。
下記の各症状に応じて、糸のセットのしかたを確認してください。

 

  • 布地の上側にポツポツと下糸が出ているとき。
  • 布地の上側で上糸が直線になるとき。
     

    ぬい見本

下糸が正しくセットされていません。
上糸調子ダイヤルを「標準」に戻し、「上糸がつる」を参照して下糸を正しくセットし直してください。

 

  • 布地の下側にポツポツと上糸が出ている。
  • 布地の下側で下糸が直線になる。
  • 布地の下側のぬい目がゆるい、またはたるむ。
     

    ぬい見本

上糸が正しく通っていません。
上糸調子ダイヤルを「標準」に戻し、「布裏で糸がからまる」を参照して上糸を正しくかけ直してください。


 

2. 使っている糸と針の種類を確認します。

ミシン針は布地の種類や糸の太さによって使い分けが必要です。
布地に合った糸と針を使用しないと、糸調子が合わなかったり、布地にしわが寄ったり、目とびの原因になったりします。

 

「布と糸と針の適合表」を参照して、布地に合った糸と針を使用しているか確認してください。


 

3. 上糸調子ダイヤルを回して、適正な糸調子になるように調節します。

糸調子ダイヤルの「標準」は、普通地(中厚地)をぬう場合の目安です。
使用する布地・糸の種類やぬい方によって糸調子は変るため、実際に使用する布地の端切れで試しぬいをして、適正な糸調子になるように調節をします。

 

上糸の通し方や下糸のセットが正しくされていない場合は、糸調子ダイヤルを回しても糸調子の調節が正しく行えません。上糸かけ、下糸セットの確認を先に行ってから、糸調子の調節を行ってください。

 

  • 布地の上側に下糸が見える場合

    ぬい見本
     

    上糸調子ダイヤルを数字が小さくなる方向(左方向)に回します。
    (糸調子を弱くします。)

    ダイヤルを左方向に回す

  • 布地の下側に上糸が見える場合

    ぬい見本

    上糸調子ダイヤルを数字が大きくなる方向(右方向)に回します。
    (糸調子を強くします。)

    ダイヤルを右方向に回す

 

対象製品

A4300-MM, A4500-MM, A5500, Bf-2500, CENTURY 1200, Chariot 550, Chariot 570, Crealle II, M1107-SI, R41-BL, S120P, S41-GF, S51-PW, S71-SL, SENSIA 100SN, SENSIA 120, SENSIA 200, SENSIA 210, SENSIA 30, SENSIA 400, SENSIA 500, T61-SB

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